「Sun on Sand」 /Joshua Redman&Brooklyn Rider
ニューヨークとパリを行き来しながら音楽活動を続ける現代音楽作曲家/サックス奏者のパトリック・ジマーリの楽曲を、人気テナーマンのジョシュア・レッドマンが取り上げた異色作。
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「Sun on Sand」 / Joshua Redman&Brooklyn Rider
[7559794638]Nonesuch(EU盤)
[曲目]Flash、Between Dog and Wolf、Sun on Sand、Dark White、Soft Focus、Through Mist、Starbursts and Haloes、Between Dog and Wolf: Reprise
[演奏]Joshua Redman(Ts)、Scott Colley(Bass)、Satoshi Takeishi(Ds)、Brooklyn Rider<Johnny Gandelsman/Colin Jacobsen(Vn)、Nicholas Cords(Va)、Michael Nicolas(Vc)>
ニューヨークとパリを行き来しながら音楽活動を続ける現代音楽作曲家/サックス奏者のパトリック・ジマーリの楽曲を、人気テナーマンのジョシュア・レッドマンが取り上げた異色作。クラシックとコンテンポラリー・ジャズが融合した独特の音楽を展開。ベースのスコット・コリー、ドラムスのサトシ・タケイシ、そこにストリング・カルテットのブルックリン・ライダーが加わり、いつになくアカデミックで技巧的なレッドマンの演奏はチャレンジングかつ独創的。
(文:タワーレコード 馬場雅之)
ジョシュア・レッドマン
Joshua Redman
1969年カリフォルニア州バークレーに生まれ、テナーサックス奏者デューイー・レッドマンを父に持つ。幼い頃から音楽に親しみ、10歳でテナーサックスを手にし、独学でマスターする。その後は学業に専念し、優秀な成績でハーバード大学を卒業。しかし卒業後はプロ入りを決意、91年セロニアス・モンク国際ジャズ・サキソフォン・コンクールで優勝、一躍脚光を浴びる。92年ワーナー・ブラザーズと契約を結び、初リーダー作“ジョシュア・レッドマン”を録音。その後9枚ものアルバムをリリースする中、米ダウンビート誌の批評家賞、ローリング・ストーン誌批評家賞、ジャズ・タイムス誌読者賞など、数々の栄誉に輝き、国内外で実力と人気を不動のものにしている、現在最も注目されているテナーサックス奏者の一人である。











