「ルック・フォー・ザ・ライト」渡辺貞夫
2021年に音楽生活70周年を迎える渡辺貞夫の記念ベスト。これまで世に送り出してきた自身のオリジナル楽曲を本人の選曲でレーベル枠を超えて全25曲を収録した2枚組。『ラウンド・トリップ』、『ロード・ソング』、『パストラル』などお馴染みの代表曲が70年の音楽キャリアを音で綴っていく最高のセレクション。
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「ルック・フォー・ザ・ライト~ 音楽生活70周年記念 コレクション」渡辺貞夫
【UCCJ-2186】ユニバーサルミュージック
[曲目][CD1]ラウンド・トリップ、ロード・ソング、アーリー・スプリング、アイ・ソート・オブ・ユー、ツリー・トップス、ホワット・セカンド・ライン、ライド・オン、アフロジル、テンベア 他、[CD2]オン・サニー・デイ、ドセ・セドゥサォン、リトル・ワルツ・フォー・M、緑の風景、ジュント・コン・ヴォセ、ウェイティング・ソング、トレイン・サンバ、ナイトリー・ユアーズ、クリスマス・ドリーム 他
[演奏]渡辺貞夫(Sax) 他
2021年に音楽生活70周年を迎える渡辺貞夫の記念ベスト。これまで世に送り出してきた自身のオリジナル楽曲を本人の選曲でレーベル枠を超えて全25曲を収録した2枚組。どこから聴いてもナベサダ節満載で、メロディ・センス抜群のナンバーをアルトサックスが歌い上げていく。『ラウンド・トリップ』、『ロード・ソング』、『パストラル』などお馴染みの代表曲が70年の音楽キャリアを音で綴っていく最高のセレクション。
(文:タワーレコード 馬場雅之)
渡辺貞夫
Sadao Watanabe
1933年宇都宮生まれ。高校卒業後に上京、秋吉敏子のコージー・カルテットをはじめ数々のバンドに参加。バークリー音楽大学への留学等を経て、日本を代表するトップミュージシャンとして、ジャズの枠に留まらない独自のスタイルで世界を舞台に活躍。2005年「愛知万博」では世界中から集まった子どもたち400人と、国境や文化を越えた歌とリズムの共演という長年の夢を実現させ、それらの活動は海外へ広がる。2016年4月、オバマ元アメリカ大統領夫妻がホストとなり、ホワイトハウスで開催された「International Jazz Day 2016」に日本を代表して参加。2019年3月、ラッセル・フェランテ(Pf)、ベン・ウィリアムス(Bass)、竹村一哲(Ds)を率い「Sadao Watanabe Quartet」でブルーノートNYに出演。連日満員の聴衆を魅了する。同年、スティーヴ・ガッド(Ds)、ジョン・パティトゥッチ(Bass)、ラッセル・フェランテ(Pf)と共に演奏した模様を収録したライブ盤「SADAO 2019 ライヴ・アット・ブルーノート・トーキョー」をリリースし、CDショップ大賞ジャズ賞(特別賞)を受賞。2020年12月、自身の選曲による2枚組の70周年記念コンピレーション・アルバム「ルック・フォー・ザ・ライト」をリリース。2024年、スタジオ・アルバム「PEACE」を発表、「MUSIC AWARD JAPAN 2025 Best Jazz Album」にノミネートされた。2025年、ライブ・レコーディング作「HOPE FOR TOMORROWをリリース。2026年に音楽活動75周年を迎えて最新スタジオ・レコーディング作「BUT BEAUTIFUL」を発表する。国内のみならず、海外に於いても精力的に演奏活動を行う生涯現役プレイヤーのその姿は、世界中の老若男女に勇気と感動を与えている。











