サックス記事

第1回 ペンタトニックスケールの基本

JAZZ ADLIB IN&OUT -THE SAX35号掲載-

THE SAX35号より好評連載中の「JAZZ ADLIB "IN&OUT"」。
ジャズ・インプロヴィゼーションの重要な要素である「ペンタトニック・スケール」について、人気ジャズサックス奏者・大山日出男氏が解説中だ。
ペンタトニックはコルトレーンを始めとする多くのプレイヤーが用いており、現代的なジャズラインを考える上で不可欠な概念といえる。

この連載では段階的に7種類のペンタトニック・スケールを紹介し、それらがどのように展開できるのか、「枯葉」や「BlueBossa」などのスタンダードを例に分かりやすく説明していく。
ペンタトニックはアイデア次第で様々な形に発展させることができるので、皆さんもぜひ身に付けていただきたい。

詳細は本誌をお読みいただくとして、ここではペンタトニックの概要を知りたい方、また連載途中から読み始めた読者の方のため、簡単に内容を振り返ることにしよう。

 

 

 

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大山日出男







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