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スウィングしよう♪ ジャズクラリネット 超初心者のための手引

第17回 ツーファイブフレーズを覚えてみよう!

Hey Guys!!ジャズクラリネット奏者の熊倉未佐子です。ジャズに挑戦されている皆様に、よりジャズに親しんでいただけるよう、楽しくわかりやすい情報発信をして参ります。お付き合いのほどよろしくどうぞ。

 

熊倉未佐子

Misako Kumakura

ジャズを子守唄に、6歳でピアノ、9歳でクラリネットに出会う。クラシックを小山裕子に師事。
洗足音大ジャズ科2013年卒業。谷口英治、中村誠一に師事し、Evan Christopher、Anat Cohenのレッスンも経験。
第35回浅草ジャズコンテストバンド部門銀賞、ソリスト賞受賞。
北村英治米寿記念コンサートで北村英治と念願の共演を果たし、以後も共演を重ねる。
日本のジャズ史上初の女性クラリネット奏者として活動する傍ら、企業が運営するYouTubeチャンネルのパーソナリティーを務め、同社のテレビCMにも出演する等多彩な活動を展開。

 

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さて、第17回の内容は、“ツーファイブフレーズを覚えてみよう!”です!

前回は、コードとテンション・ノートについて解説いたしました。テンション・ノートの持つサウンドが身につくと表現の幅が広がって楽しいですね。
今回は、ジャズではお馴染みの“ツーファイブフレーズ”というものを解説し、記事の最後では練習方法もご紹介いたします。
まず、ツーファイブについての解説をしますが、予備知識として必要なことがいくつかあります。
・ダイアトニック・コード
・ドミナントモーション
これらは、過去の記事の“コードを学べば、サウンドの広がりがもっと楽しくなる”シリーズにて解説しておりますので、そちらも併せてご参照ください。
それでは、最後までお楽しみください。Let's swing♪

 ==過去の記事はコチラ↓==
第10回 コードを学べば、サウンドの広がりがもっと楽しくなる!
第11回 コードを学べば、サウンドの広がりがもっと楽しくなる!その2
第12回 コードを学べば、サウンドの広がりがもっと楽しくなる!その3

ツーファイブ

ダイアトニックコードの2番目のコード→5番目のコード(Ⅱ→Ⅴ)という流れのことです。
例えば、
Dm7→G7、Am7→D7、Bm7(♭5)→E7、F#m7(♭5)→B7、
といったもので、サブドミナントからドミナントという自然な響きの変化を生み出します。

 
 
 

 


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