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第23回 チャーリーパーカーの楽曲に取り組んでみよう

Hey Guys!!ジャズクラリネット奏者の熊倉未佐子です。ジャズに挑戦されている皆様に、よりジャズに親しんでいただけるよう、楽しくわかりやすい情報発信をして参ります。お付き合いのほどよろしくどうぞ。

 

熊倉未佐子

Misako Kumakura

ジャズを子守唄に、6歳でピアノ、9歳でクラリネットに出会う。クラシックを小山裕子に師事。
洗足音大ジャズ科2013年卒業。谷口英治、中村誠一に師事し、Evan Christopher、Anat Cohenのレッスンも経験。
第35回浅草ジャズコンテストバンド部門銀賞、ソリスト賞受賞。
北村英治米寿記念コンサートで北村英治と念願の共演を果たし、以後も共演を重ねる。
日本のジャズ史上初の女性クラリネット奏者として活動する傍ら、企業が運営するYouTubeチャンネルのパーソナリティーを務め、同社のテレビCMにも出演する等多彩な活動を展開。

 

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さて、第23回の内容は、“チャーリーパーカーの楽曲に取り組んでみよう”です!
前回は、ジャズの偉人、チャーリー・パーカー(アルトサックス奏者)についてと、ビバップについてのお話でした。
今回は早速、チャーリー・パーカーの音楽に取り組んでみようと思います。
それでは、最後までお楽しみください。Let's swing♪

Confirmation

チャーリー・パーカーは、1946年『コンファメーション』と、『オーニソロジー』を録音しました。
この3ヵ月後、チャーリー・パーカーは麻薬常用と過度の飲酒のため6ヵ月間にわたってカマリロ病院で療養したそうです。
ちなみに、『リラクシン・アット・カマリロ』はこの頃に書かれたものです。
退院後にはニューヨークに戻り、演奏活動を再開しています。


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