ファーストソロアルバム「Love Letters」をリリース
演奏活動や後進の指導というフルートの活動だけにとどまらず、ラジオパーソナリティ、司会、モデルなど縦横無尽に活躍している日野真奈美さん。Instagramは2万人を超えるフォロワーがおり、ファン層も幅広い。その日野さんが、待望のファーストソロアルバムをリリースした。“恋”をテーマにしたアルバムに込められた思いとは——
心の許容範囲を広げることの大切さ
私は毎年お正月にその年の目標をSNSで公言しています。2025年の目標が東京文化会館でオーケストラとコンチェルトを演奏すること、そしてソロアルバムをリリースすることでしたが、お陰様でどちらも12月に達成することができました。
私自身、理由やテーマがはっきりしていないと動けなくて、ソロアルバムをリリースするまでに何年も時間がかかってしまいました。
を演奏するときにどんな思いをお持ちですか?
インタビューは続きます!
・ロマン派にフルート作品が少ない理由
・大学院に進むためのリセットでフルートに
・クラシックとフルートには終わりがない

第14回ヤマハ新人演奏会、第37回フルートデビューリサイタルを皮切りに、パリ・ギャルド・レピュブリケーヌ吹奏楽団ジャパンツアーに参加。サントリーホールで行われたコシノジュンコ主催「よみがえれ熊本城」ではソリストを務める。2025年12月東京文化会館にて東京21世紀管弦楽団と共演。これまでにユニバーサルミュージックほかよりアルバムを6枚リリースし、ソロアルバム『Love Letters』を発表。
現在はソロ活動を軸に、トリオ・カルディア、木管五重奏カラフル、ハーツ・ウインズのメンバーとしても活動。リサイタルやディナーショーのほか、映画・CMなどのスタジオワーク、吹奏楽指導、コンクール審査などを務める他、ラジオパーソナリティやコンサート司会、演奏家のためのドレスづくりと、様々な角度から音楽に携わっている。ロケットミュージック『吹奏楽部員のためのスケールクリアファイル』監修。音楽とアートを横断する体験型プロジェクト「CROSS×ART」を企画・プロデュース。Voicy「日野真奈美のクラシックに恋して♡」出演中。2026年の目標は、リサイタルツアー10都市開催です!

◆CD 「Love Letters」
【OWL059】Owl Wing Record
[演奏]日野真奈美(Fl)、弘中佑子(Pf)
[収録曲]バレエ《ロミオとジュリエット》より 序曲(プロコフィエフ)オペラ《ロミオとジュリエット》より 「私は夢に生きたい」(グノー)オペラ《ジャンニ・スキッキ》より 「私のお父様」(プッチーニ)、《ミルテの花》Op.25 より 「献呈」(シューマン)、アヴェ・マリア(シューベルト)、オペラ《カルメン》より 「セギディーリャ」(ビゼー)、オペラ《カルメン》より 「お前の投げたこの花は」(ビゼー)、オペラ《蝶々夫人》より 「ある晴れた日に」(プッチーニ)、オペラ《イーゴリ公》より 「ダッタン人の踊り」(ボロディン)、愛の小径(プーランク)、フルート・ソナタ《ウンディーネ》より 第3楽章(ライネッケ)、間奏曲 Op.118-2(ブラームス)、《ベルガマスク組曲》より 「月の光」(ドビュッシー)【OWL059】Owl Wing Record[演奏]日野真奈美(Fl)、弘中佑子(Pf)[収録曲]バレエ《ロミオとジュリエット》より 序曲(プロコフィエフ)オペラ《ロミオとジュリエット》より 「私は夢に生きたい」(グノー)オペラ《ジャンニ・スキッキ》より 「私のお父様」(プッチーニ)、《ミルテの花》Op.25 より 「献呈」(シューマン)、アヴェ・マリア(シューベルト)、オペラ《カルメン》より 「セギディーリャ」(ビゼー)、オペラ《カルメン》より 「お前の投げたこの花は」(ビゼー)、オペラ《蝶々夫人》より 「ある晴れた日に」(プッチーニ)、オペラ《イーゴリ公》より 「ダッタン人の踊り」(ボロディン)、愛の小径(プーランク)、フルート・ソナタ《ウンディーネ》より 第3楽章(ライネッケ)、間奏曲 Op.118-2(ブラームス)、《ベルガマスク組曲》より 「月の光」(ドビュッシー)










