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11/30 11/30 管楽器奏者のための アレクサンダー・テクニーク講座 第2回
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「動きにくさ」や「不快感」「不安」や「緊張」を解消!
13:00~16:00 17:00〜20:00
a-note+ MUSIC SCHOOL
一般:8,500円/会員:6,500円 【1部・2部通し】一般:15,000円/会員:12,000円
ジャンル:全般  レベル:初心者〜演奏家まで  
 申込み受付中 
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開催イベント内容

 

THE FLUTE誌上で連載中「アレクサンダー・テクニークですっきり! フルート」のワークショップ《第2弾》を開催します!

楽器を限定せず、管楽器であれば木管・金管どの楽器でもOK!のワークショップです。皆さんは楽器を演奏する時、「動きにくさ」や「不快感」「不安」や「緊張」などがありませんか? そしてそれをガマンして頑張っていませんか? これらはガマンするものではなく、自分自身の使い方を工夫することで改善できる可能性があります。

 

【日時】2019年11月30日(土)13:00~16:00、17:00〜20:00(2部制)
【会場】a-note+ MUSIC SCHOOL(山手線目白駅 徒歩1分)
【対象】管楽器を演奏する人(楽器指定なし)、初心者からプロ奏者まで。指導者の方もどうぞ♪
【人数】最大8名(1回につき/最少催行人数5名)
【持参物】楽器、レッスン希望曲の楽譜(楽譜はなしでも可)
【価格】一般:8,500円 会員:6,500円 
【1部・2部通し参加】一般:15,000円 会員:12,000円 

※事前申込制、ドリンク付


イベントの流れ

 

1.身体のつくりを知ろう
2.アレクサンダー・テクニークとは
3.自分を使うってどういうこと?
4.テクニックの演奏への応用
5.参加者全員に個人レッスン
質問コーナー&ティータイム


セミナー

● アレクサンダー・テクニークとは?

オーストラリアの舞台俳優F. M. アレクサンダー(1869〜1955)が舞台での声の不調をきっかけに自分の心身を徹底的に観察・分析して実験を重ねて得た彼の原理を使っていくのがアレクサンダー・テクニーク。彼が発見した独自の原理(頭と脊椎の関係性や心身統一体であることなど)を基にプロセスを大切に全体性をもって意図的に自分自身を使い、パフォーマンスを上げようというもの。不必要な緊張への対処などを自分で行なえることもあり、音楽、ダンス、演劇、スポーツなどの分野では有効に活用されてきています。

大熊 克実 Profile


日本大学芸術学部音楽学科卒業。フルート奏者、吹奏楽指揮者、アレクサンダー・テクニーク教師。フルート奏者としてミュージカルのオーケストラを中心に全国各地で年間200公演ほど演奏。今までに「エリザベート」「モーツァルト」「ダンス・オブ・ヴァンパイア」などの東宝ミュージカル、宝塚歌劇団、劇団四季で演奏。CDやDVD、テレビ収録などにも出演。指導には定評があり音大生やプロのオーケストラプレーヤーも多く送り出している。吹奏楽関係では審査員も務め、自身のウェブサイトから様々な情報を発信し好評を得ている。


Q&A

 

FLUTE ONLINEにて誌面連動動画を公開していますので、こちらもぜひチェックしてみてください!



会場へのアクセス/申込み


a-note+ MUSIC SCHOOL(山手線目白駅 徒歩1分)

 

お申し込みはこちらから!!
>>一般:1部・2部参加
>>一般:通し参加

>>会員:1部・2部参加
>>会員:通し参加