画像

ヴォーカルにもトライしたニューアルバムで新境地を開いたジャズトランペットのNO.1ヒロイン市原ひかり

THE TRUMPET vol.4 | COVER STORY

トランペットで歌ってヴォーカルで奏でる新作「シングス&プレイズ」が完成!

今号の表紙を飾ってくれたのは、女性ジャズ・トランペッターのアイコン的存在である市原ひかり。20代前半でメジャー・デビューし、すでにリーダー・アルバムは8枚を数え、いまや国内女性プレイヤーの第一人者としての名声を獲得している。
そんな彼女が4月17日にリリースする通算9枚目となるニューアルバムが、「シングス&プレイズ」。タイトルから想像できるようにトランペットのみならずヴォーカルにも初挑戦した意欲作だ。巻頭インタビューCover Storyでは、シンガーへのトライを後押しした、ある大御所トランペッターとのエピソードや、ピアニストのジョシュ・ネルソン、ベーシストのロブ・ソーセンと共演したサンディエゴでのレコーディングの様子、そして愛用の楽器についてなど、存分に語ってくれた。
トレードマークのひかりスマイルをいっぱいに、アルバムが完成した喜びを満面に湛えたインタビューの雰囲気が誌面からも伝わるはずだ!

 

CD Information

「シングス & プレイズ」 市原ひかり
【PCCY-30250】¥2,778(税別) ポニーキャニオン
[収録曲]My Funny Valentine、My Shining Hour、How My Heart Sings、Be Bop Lives、Bein’ Green、It’s A Sin To Tell A Lie、But Beautiful、I’m Old Fashioned、Like Someone In Love、We’ll Be Together Again
[演奏]市原ひかり(Tp,Flh,Vo)、ジョシュ・ネルソン(Pf)、ロブ・ソーセン(Bass)
 
【関連雑誌・キーワード・アーティスト】

市原ひかり





ヤマハトランペットの歩みを川崎憲三氏が語る![後編

10.25.19

世界的な総合楽器メーカー、ヤマハ。その管楽器製造部門の歴史は、トランペットから始まった。1966年、初代


ピアニスト海野雅威が綴る 朋友ロイ・ハーグローブへ

10.30.19

現代トランペット界きってのカリスマだったロイ・ハーグローヴが、突然この世を去ってから間もなく一年を迎えよ

THE COMING EVENT

今後のトランペットイベント


>>もっとみる

PICKUP

おすすめ記事




画像
ENTRY

THE TRUMPET vol.4 | 読者プレゼント

アンケートに答えて応募しよう




画像
ARTIST

現代のトランペット・ヒーロー、ロイ・ハーグローヴ本誌未掲載インタビュー!

インタビュー嫌いで知られるNO.1人気トランペッターの最新ヴォイス│THE TRUMPET#01


画像
REVIEW

THE TRUMPET vol.1 付属CDトラックリスト

テレビ、ラジオ、CMなどで耳馴染みのトランペット名曲が目白押し!





TRUMPET ONLINE


ページトップへ