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大久保はるかのボサノバレッスン

vol.5 コードネームを覚えよう

「大久保はるかのボサノバレッスン」、5回目を迎えました!
もうボサノバのメロディをカッコ良く吹けるようになりましたか? 今回はいよいよコードネームを覚えます。

 

コードネームは、「読めるように」と言うよりもむしろ「見えるように」していきたい事項です。例えばFM7というコードネームを見て、実音ファ、ラ、ド、ミ、の音が「即座に見えてくる」状態が理想です。おすすめの練習方法は、曲の各コードネームを見てアルペジオで奏するやり方です。コツは、見えにくい(実音が即座に浮かばない)コードネームであっても、実音を五線の音符として書き起こさないことです。あくまでもコードネームに反応する練習をしましょう。

 

コードネームは
曲の流れで覚える

0:49


インテンポでコードトーンをアルペジオで吹く
4:02


慣れてきたらコード譜で反応できるように
7:03


コードトーンの練習例

譜例
譜例
譜例
譜例
譜例
譜例

Haruka Okubo│大久保はるか
玉川大学芸術学科フルート科卒業。その後、ヤマハ・ポピュラー・ミュージック・スクール・フルート科講師を勤める。1993年、イギリスに留学。トレヴァー・ワイ氏主宰《THE STUDIO》においてクラシック奏法はもとより、ジャズ理論に基づいた即興演奏に至るまで幅広く習得する。留学中に触れたA.C.ジョビンの音楽に感銘し、ボサノヴァ、サンバなどブラジル音楽の演奏活動を開始。CD『Olha Pro Céu 』『Classic In Bossa Nova Flute』『Song Of The Jet』を発売。CD付き楽譜集『ギターとアンサンブル ボサノヴァ・フルート』1~3巻など著書18冊。
大久保はるか公式ホームページ

 

大久保はるか先生は現在a-note+ MUSIC SCHOOLでもレッスン中!
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