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\ピアニスト目線から解説/

サン=サーンス『白鳥』鈴木華重子

ピアノと合わせる時、皆さんはスコア(ピアノ譜)を見ていますか? フルートのパート譜だけでは、和音やフレーズの流れがわからないまま合わせをしてしまいます。ここでは鈴木華重子さんにサン=サーンス作曲『白鳥』をピアニスト目線から解説をしてもらいましょう。

 

『白鳥』はフランスの作曲家サン=サーンスの『動物の謝肉祭』の第13曲目の曲です。原曲はチェロとピアノのために書かれていますが、2台ピアノやフルートとピアノ、ヴァイオリンとピアノでも演奏されます。
ピアノは静かな湖面を、旋律は優雅に泳ぐ白鳥をそれぞれ表現しています。美しい情景を想像しながら、フルートとピアノの音色が充分にブレンドされるように意識してみましょう。

 

白鳥
Le cygne
Charles Camille Saint-Saëns

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