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第82回日本音楽コンクール フルート部門 5名が本選に!

台風18号が日本列島に上陸した9月15日。東京・トッパンホールでは毎日新聞社主催の日本音楽コンクールの三次予選が行なわれた。
フルート部門は3年に1度の開催。前回は2010年に開催され、今や第一線で活躍する竹山愛が1位を受賞。
今回は145名が第1次予選(9/10〜12開催)を受け、52人が第2次予選(9/13〜14開催)に進み、19人が昨日(9/15開催)の第3次予選に出場した。
第3次予選の課題曲はバッハの『パルティータ BWV 1013 からサラバンド』、指定のフランス近代曲から1 曲、1945年以降に作曲された現代曲の計3曲を演奏。
見事本選の切符を手にしたのは、多久和怜子、知久翔、梶川真歩、松木さや、窪田恵美の5人。
全員現在注目を集める若手奏者だ。
本選の課題曲は、近年の傾向からは珍しく、モーツァルトのフルート協奏曲ニ長調もしくはト長調。東京フィルハーモニー管弦楽団のオーケストラをバックに演奏する。
本選に出場を決めた5名がそれぞれどんな演奏で臨み、誰が最上位を掴むのか。今から期待が高まる。本選は10月31日(木)、東京オペラシティコンサートホールで開催。

本選出場者
・多久和怜子
・知久 翔
・梶川真歩
・松木さや
・窪田恵美
計5名

審査員(50音順/敬称略)
・榎田雅祥
・神田寛明
・金 昌国
・工藤重典
・倉田 優
・斎藤和志
・佐久間由美子
・高木綾子
・富久田治彦

本選課題曲
モーツァルト『協奏曲 ト長調 K.313』 または モーツァルト『協奏曲 ニ長調 K.314』
オーケストラ演奏:東京フィルハーモニー管弦楽団

本選会場
東京オペラシティコンサートホール タケミツメモリアル

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