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フルートとハープで華麗に奏でよう

ハープとつくる、魅惑のサウンド

フルートと一緒に演奏したい楽器として人気を集めるハープ。その歴史は実に古く、紀元前まで遡ります。フルートのように材質が大きく変わることなく、昔からのスタイルを保っている楽器です。 ハープが奏でる音色や優雅な雰囲気はフルートとの相性抜群! 
このたびアルソ出版から発売になった曲集「ハープと織りなすLOUNGE MUSIC ON FLUTE」はクラシックの名曲をはじめ、ポップスや日本歌曲をアレンジした曲集となっています。演奏は鈴木 舞さんと高江洲 愛さん。 本特集では、曲集に掲載している楽譜の解説や、お二人の対談もお届けします。
さらに、知っているようで意外と知らないハープという楽器についてもご紹介します。 曲集にはハープのカラオケ伴奏のCDも付いていますので、ぜひこの機会にいろいろなジャンルの音楽を、フルートとハープで奏でてみましょう。

 

スペシャルトーク

上品で華麗な音色を奏でるハープ。フルートとの相性は抜群で、その美しすぎるアンサンブルは聴く人を虜にさせます。
今回、フルートとハープの曲集の模範演奏とカラオケCDの収録を行なったのは、フリー奏者として活躍する鈴木 舞さんと高江洲 愛さん。互いを思いやり、リスペクトの意を忘れない二人の息はばっちり合っていました。そんな二人にフルートとハープの魅力を存分に語ってもらいました。

 

Profile

鈴木 舞

鈴木 舞 mai suzuki

群馬県出身。日本大学芸術学部音楽学科弦管打コースを首席で卒業。同時に優等賞及び芸術学部長賞を受賞。同大学大学院芸術学研究科音楽芸術専攻博士前期課程修了。2007年日本フルートコンヴェンションコンクール・アンサンブル部門第1位。2011年日本フルート協会会報にて、フルートにおけるフレンチ・スクールについての論文が1年間に渡り連載された。2013年CDアルバム「Triptyque~フルートトリオ・コレクション」をリリース。現在、東京近郊のオーケストラへの客演を中心に、ソリスト・室内楽奏者としても様々なコンサートに出演している他、特別支援学級における音楽教育にも力を注いでいる。これまでにフルートを橋本郁夫、白尾彰の両氏に、室内楽を藤田乙比古氏に師事。フルートアンサンブル・トリプティークメンバー。

 

高江洲 愛

高江洲 愛 mai suzuki

東京都出身。8歳よりハープを始める。昭和音楽大学卒業と同時に優等賞受賞。第78回読売新人演奏会に出演。在学中、ソリストを努め、同大学管弦楽団と共演。2008年大阪国際音楽コンクールにおいてエスポワール賞受賞。現在、主に国内外のオーケストラのエキストラハーピストとして活動する他、ソロや室内楽など多方面においても活動。これまでにハープを山崎祐介、篠﨑史子、室内楽を黒田隆の各氏に師事。

 

…続きはFLUTE137号に詳しく掲載★

>>ハープと奏でるならもっときれいな音で奏でたい!

スペシャルトーク

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