ザ・フルート119号ピックアップ

なかたフルート教室


講師 中田裕文・小関めぐみ

公式サイトへ


講師 中田裕文

小関めぐみ

TEL:070-5542-6620
最寄り駅:東急田園都市線 用賀駅

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入会金 なし

月謝 10,000円〜

無料レッスン あり

 

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■東急田園都市線 用賀駅

 

フルートを長く楽しんで欲しいと願い、基本を見直したりしながら各人が一番やりたいことを題材にレッスンをしています。また、フルートはどうしても一人だけでの演奏になりやすいので、年に数回アンサンブルするグループ「フルートアンサンブルFS」(自由参加)を作り、個人レッスンではできないアンサンブルならではの練習もしています。

プロフィール

尚美音楽短期大学(尚美学園大学)卒業後、ドイツのハンブルグ・コンセルヴァトリウムにて学ぶ。ヴォルフガング・シュルツ、オーレル・ニコレの講習会に参加。
'91より5回にわたりリサイタルを開催、また'97年よりヴォルフガング・リッター氏とデュオ・リサイタルを東京オペラシティリサイタルホール、音楽の友ホールなどに於いて5度開催。
「ユバル木管五重奏団」、フルートアンサンブル「ムジカ・ヨコハマ」「アンサンブル フェトモ」メンバー。
これまでにフルートアンサンブルメンバーとして国内はもとより南米、ヨーロッパ、中国等への演奏旅行に参加し、好評を得る。またフルートアンサンブルのための編曲も数多く手掛けている。
日本フルート協会常任理事。

 


一問一答

●教室で生徒さんを教えるにあたり何に重点をおいていますか?

フルートは独学でも吹けるようになるかもしれないけれど、あたりまえのことけれど文字からでは伝わらない部分の方が多いものです。体の力を抜いたり、どのように呼吸をしたらフルートをより楽によりよい響きでを吹けるようになるのか、極力分かりやすく体験してもらいたいと思っています。

 
●教室のモットーを教えてください。
極力各人の希望やレヴェルに合わせて進めるようにしています。
 
●フルート人生の一曲を教えていただけませんか?
節目節目に演奏した曲はすべてその時において、人生の一曲といえるでしょう。ただ、フルートを始めてすぐの頃に聞いたJ.S.バッハのソナタ h-mollは強烈に印象に残っています。

●発表会の開催される場所はどこですか?
東京都世田谷区にある「上用賀アートホール」または神奈川県川崎市にある「ミューザ川崎シンフォニーホール 市民交流室」で行うことが多いです。
 
●発表会の特色等ございましたら教えてください。
個人の演奏の他、トリオ・カルテットなどの小アンサンブル、普段練習している合奏「フルートアンサンブルFS」を入れること。
教室写真
 
●主に使用されている教則本はなんですか?理由も教えてください。
加藤克郎氏の「フルート教本」、「アルテス」から始めることが多いです。フルートを始めるときの音楽経験、フルート経験やこれからの希望によっていろいろ変えています。
 
●教えているジャンルは何ですか?
クラシック中心です。
 
●主なレッスン形態は何ですか?
個人レッスンです。ご夫婦やお友達とぜひやりたいという場合にはご希望をお受けしています。
 
●専門以外の楽器の経験はございますか?それはなんですか?
ギターとピアノ。ギターは禁じられた遊びとアルハンブラの思い出が弾きたくて中学生の頃フルート以上に弾いていました。 ピアノは必要に迫られてですが、生徒さんの易しい伴奏程度はしています。
 
●好きな作曲家は誰ですか?
J.S.バッハ、W.A.モーツァルト、ベートーヴェン、ブラームス。それ以外には、その時に吹いている曲の作曲家。
 
●使用している楽器はなんですか?

ヨハネス・ハンミッヒ

 
●先生になろうと思ったきっかけはなんでしたか?
フルートを吹くということにおいて随分苦労してきたので、逆に上手く吹けない人の気持ちや何がいけなくて上手くいかないのかも良く分かるので、少しでも役に立てるのであればという気持ちからです。
 
●フルートを習おうと思ってる読者に一言お願いします。
フルートは直に習わないと本当のところは良く分からないし、また先生との相性や演奏・音楽の好みも色々あると思います。あまり堅苦しく考えずに、まずは気軽に習いに行ってみましょう。気に入らなければ辞めて、また別の先生の門を叩けば良いのですから。




フルート奏者カバーストーリー


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