サックス記事 話題のエレフエ、アルソオンラインで発売中
誰でも手軽に簡単演奏できる

話題のエレフエ、アルソオンラインで発売中

運指はリコーダーと同じで、息を吹き込むだけで本体内蔵のスピーカーからそのまま音が出る。そんな手軽さと、サックスやクラリネット、トランペット、フルートなど、10種類もの音色を搭載し、キーを自由に変えられるトランスポーズ機能まで搭載。 音量設定も10段階で切り替え可能で、ヘッドフォン端子も付いているので、シチュエーションを選ばず演奏、練習が可能。
またBluetoothによるワイヤレスMIDI機能も搭載で、BLE-MIDI 対応機器やGarageBandなどのアプリと接続させて、外部音源をエレフエで操作できる……等々。コンパクトなボディに多彩な機能を詰め込んだ電子リコーダー「Elefue(エレフエ)」。

サクソフォン奏者松下洋さんにエレフエの各種機能を試してもらい、フィンガリング操作に慣れてもらったところで早速演奏をしていただきました。

 
 

まずは「エレフエ」裏側に設けられた各部操作ボタンを見てみよう

 

松下洋さん エレフエをモニタリング

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エレフエの各種設定など操作はどうですか?
松下洋
簡単でした。エアコンのリモコンの操作くらいシンプルで簡単です。
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内蔵の10種類の音源それぞれを試していただきましたが、気に入った音色は?
松下洋
1番のリコーダーの音色が、本当に完成度が高くて本物のリコーダーのようで気に入ったのと、あと9番のトランペットもかっこいい感じで吹けるのでいいですね。それと6番のバンブーフルート。どういう仕組みかわからないけど、途中からヴィブラートがかかって、あれは面白いですね。音域によってヴィブラートの速さが工夫されている感じがします。
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ブレス感度はいくつに設定されましたか? サックスに比べて息圧はどうでしょうか?
松下洋
ブレス感度1で吹きました。1が一番速くて、3が重いんですけど、初心者の人は、音の出る場所がはっきりとしているので、3がいいと思います。1だと反応が速くてすぐ音が出るので、ある程度コントロール力が必要だと思います。
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運指は、リコーダーモードとシンプルモード、どちらに設定されましたか?
松下洋
シンプル設定です。リコーダーに慣れてる人は、もちろんリコーダー運指だと思いますが、オカリナを演奏している人はさらに運指が似ているシンプルモードのほうが馴染みは早いと思います。
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音量はどうですか?
松下洋
0から10までの音量の幅がありますが、1とか2の小さい音だと、深夜家で歌の譜面を吹くとかできそうですね。歌うより小さな音です。
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エレフエに合いそうな曲、演奏してみたい曲などありますか?
松下洋
テレマンとかバッハとかバロックや古典の曲にとても合うと思います。あとエレフエ4人でアンサンブルするとかも面白いのではないでしょうか。
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エレフエをこんなふうに使ってみたい、演奏してみたいなど、どうでしょう?
松下洋
音程もパーフェクトだし、音の出だしも難しくない。息を吹き込めば音が出るので、メロディの演奏をどういうふうに吹くかとか、トランスポーズ(移調)を使って他の楽器のメロディラインを確認するとか、いいイメージトレーニングができそうです。ホルンのin Fとか、クラリネットin Bbとか、他の移調楽器の楽譜を読み替えて演奏するのは難しいですよね。このエレフエだと、面倒な読み替えをせずにボタン一つで移調してそのまま吹けるのがいいですね。
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ありがとうございました。
 
[エレフエの機能・特徴]

●音色は全部で10種類
●2種類(リコーダー、シンプル)の運指モードを搭載。リコーダーモードではバロック式/ジャーマン式どちらの指使いでも演奏可能。エレフエ独自の運指シンプルモードは、初心者にも簡単に演奏できるのでオススメ
●3段階のブレス感度調整機能を搭載
●トランスポーズ機能を装備。(上下1オクターブの音域で移調可能)
●ワイヤレスMIDI機能によりMIDIコントローラーとして使用可能
●いつでもどこでも演奏できるヘッドフォン端子を装備
●手軽に使用できる充電式リチウムイオンバッテリーを搭載
●取り外して洗うことができるシリコン製ウォッシャブルマウスピースを採用
●カラーは4色[レッド/ブルー/ブラック/ホワイト]

 
 



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