雑誌│THE SAX

ザ・サックス VOL.19


発売日:2006-09-25
発売元:アルソ出版
品番/型番:
ISBN/JAN:
販売ストア: アルソオンライン
楽器種別:SAX
ジャンル:CLASSIC
サイズ:A4判
目的/用途:
編成:
演奏レベル:
演奏/監修:
ザ・サックス VOL.19

定価: 942円 (税込)

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【特集】

サックスカルテットを

聴こう

楽しもう


アンサンブルの基本である4本の楽器で織りなす様々な世界にあなたを誘う

・宮崎真一/サキソフォビア
・サックスカルテット名鑑


サクソフォーンという楽器は、もともとアンサンブルをするための楽器として作成されたといいます。その音域の幅、機能性は他のどの楽器にも追従を許さないでしょう。
吹奏楽、ビッグバンドなど大編成の場合でも花形的役割を持ち、ソロ楽器としても華やかに活躍しますが、サックスのみのアンサンブルでもその多彩な表現力が発揮され、人気を集めています。

今回の特集では「サックスカルテット」に焦点を当て、聴く楽しみ、吹く楽しみ、両方の視点でお送りします。

アンサンブルの基本である4本の楽器で織りなす様々な世界。
あなたも足を踏み入れてみませんか?

*アンサンブル楽譜にカルテットの楽譜を3曲掲載!

 

【クローズアップインタビュー】

平野公崇

「クラシックサクソフォン」の枠を拡げるべく、前人未踏の領域を開拓するサクソフォニスト


クラシックの演奏だけにとどまらず、即興演奏やジャズプレイヤーとしても活動する平野公崇氏。その独自のサックスへのアプローチは、これまでもジャンルを超え、多くの音楽ファンの支持を得ています。

今秋10月に発売される氏のニューアルバムは、“音楽の父"と呼ばれる大バッハ(J.S.Bach)の次男であるC.P.E.バッハの作品だけで構成されています。サックスがまだ存在していなかった時代の作品に、今あえて取り組んだのはなぜでしょう。そこにはC.P.E.バッハと日本を繋ぐ共通項があったといいます。




 【スポットライト】

クリス・コリンズ

伝統と新境地の出逢いを創り出す

ジャズ・プレイヤーでありながら、クラシックやアイリッシュ音楽を取り入れた新しいジャンルを開拓し話題を呼ぶ。



 【スポットライト】

リチャード・パイン

その場に生まれた空気に身をゆだね、サックスで歌う

ジャズ界きってのエンターテイナー。時にはパワフル、時には繊細にサックスを鳴らし、幅広く活躍している氏が渾身のニューアルバムを製作。




 
【ズームイン】

宮本大路

日本を代表するバリトン奏者といえば、一番に名前が挙がる宮本氏。数々のビッグバンドで存在感あふれる音色やステージパフォーマンスが魅力。ファン待望のリーダー・アルバムを2枚同時期に発売した素顔に迫る。


【ピックアップ】

ハバネラ四重奏団

8つの国際室内楽コンクールで第1位に輝いた
世界最高峰の四重奏団








サックスの響きと音色、その魅力
粥川なつ紀/堀江裕介

 

【スペシャルイベント】
第12回浜松国際管楽器アカデミー&フェスティヴァル



オーラ・リー( A. & 2T. & B.Sax)
TRADITIONAL/竹内 直 編曲

グリーンスリーブス(S. & A. & T. & B.Sax)
TRADITIONAL/アツミケンジ 編曲

今日の日はさようなら(2 A. & 2T. & B.Sax)
金子詔一 作曲/浅利 真 編曲

[映画「タイヨウのうた」テーマ]
Good Bye Days(A.Sax & Pf)
YUI 作曲/穀澤哲平 編曲

[映画「SHALL WE DANCE?」テーマ]
SHALL WE DANCE?(A.Sax & Pf)
Richard Rodgers 作曲/町田育弥 編曲

[Let's try together!]原ひとみ先生の誌上レッスン 《第13回》

[今日からあなたもアレンジャー]《第3回》アツミケンジ

[Makoto ni Mail de Q !]《第19回》 平原まこと

サックス奏者発→リレーエッセイ 日々徒然 《第9回》 Bob Zung(ボブ・ザング)

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