雑誌│THE SAX

ザ・サックス VOL.37


発売日:2009-09-25
発売元:アルソ出版
品番/型番:S37
ISBN/JAN:
販売ストア: アルソオンライン
楽器種別:SAX
ジャンル:
サイズ:A4判
目的/用途:
編成:
演奏レベル:
演奏/監修:
ザ・サックス VOL.37

定価: 942円 (税込)

配送状況:在庫切れ
在庫切れ


Detail|主な仕様
About it|商品解説
 

【Close Up Interview】
オーティス・マーフィー&
雲井雅人サックス四重奏団

雲井雅人|佐藤渉|林田和之|西尾貴浩

本来のサクソフォーンの響きを
受け継ぐ者たちが“ お互いに呼び合った"
共演ツアー まもなく開催

雲井雅人氏を中心に、「同門ならではの均質な発音から生まれる美しいハーモニー」をひとつのコンセプトとし、13年にわたって活動を続ける雲井雅人サックス四重奏団(以下雲カル)。そしてアメリカに生まれ、数々の国際コンクールで優秀な成績を収め、名門インディアナ大学に最年少で教授として迎えられるなど、怒濤の活躍ぶりを見せる若きサクソフォニスト オーティス・マーフィー氏。
すでにサックス愛好家の中では今年の目玉イベントとして話題になっているが、今秋、彼らのジョイントコンサートが実現、日本各地をツアーで回る。7月末、マーフィー氏が浜松国際管楽器アカデミーの講師として来日した際に、全員が顔をそろえてのインタビューが実現。
お互いの印象やコンサートにかける意気込みを聞いた。

     
 

【Special Interview】
渡辺貞夫

原点への回帰、それは明日へとつづく道

9月2日に発表された渡辺貞夫氏の70作目となるアルバム、『イントゥ・トゥモロー』。
ニューヨークの若手気鋭ミュージシャンとの共演による6年ぶりのスタジオ録音となったこの作品は、貞夫氏の原点ともいえるアコースティックなジャズに回帰している。数々の歴史を創ってきた60年にも及ぶ演奏家生活の中で、貞夫氏は今、この先に何を見据えているのだろうか。

 

     
 

【特別企画】
JAZZ 回帰
後編

ジャズを読む!聴く!吹く!
時代を巡るジャズの旅。
一から学ぶジャズの世界。

生まれを知る│FEEL IT FROM
HISTORY AND STYLE OF JAZZ
1950年代~現代まで
Hard Bop/Mode Jazz/Free Jazz/Jazz Bossa/Fusion/
音の生まれを知る、ジャズを巡る旅。

その音を知る│SIEZE IT FROM
SOUND OF JAZZ
Mode/Cool/Hard Bop/Funk/R&B/Free/
West Coast/Bossa/Fusion/Contemporary
24枚の名盤、吹くための聴き所解説

吹いて身につける│BLOW IT LIKE
JAZZ GIANTS
テーマ[アルト&テナー]■JOR DU/MAIDEN
キャノンボール・アダレイ■CORCOVADO
大森明氏による キャノンボール・アダレイ『CORCOVADO』完コピ&楽曲解説つき

     
 

【シリーズ徹底検証 楽器編】
今、旬の
バリトンサックス

アナタに合う楽器はコレ!

ジャズ&クラシックプレイヤーによる
バリトンサックス12本吹き比べ

近藤和彦×福井健太
プレイヤー試奏レポート


今回は、低音域の個性的なサウンドで人気のバリトンに焦点を当てる。バリトンはメインではなく持ち替え楽器として使用されることも多く、何と言っても「吹きやすい楽器であること」が重要視されてきた。しかしここ数年、バリトンをメインに据えるプレイヤーが増えはじめたことから、楽器に個性を持たせるメーカーも増えている。
今、バリトンという楽器は、その焦点をどこに置くかで実に様々な展開を見せている。バリトンも、自分の使いたい要素に合わせて選ぶ時代がやってきたのだ。
そこで今回も、ジャズ、クラシックの各方面で活躍するプレイヤーに、試奏、検証を依頼。主にクラシックの分野で活躍する福井健太氏はサックスカルテットでバリトンを担当する他、テレビやCM 音楽のスタジオワークでの使用機会も多いという。そしてジャズプレイヤーの近藤和彦氏は、ビッグバンドをはじめ、やはりスタジオワークでバリトンを使用している。両者ともに、バリトンをメインに据える奏者ではないが、それ故に幅広い意見を聞くことができた。各奏者の意見と、自分が楽器に求めるポイントとを重ね合わせ、ひとつの参考として楽器選びに役立てていただけたらと思う。

[試奏楽器一覧]
セルマーSA80シリーズ2/セルマーシリーズ3/ヤナギサワB-901R/ヤナギサワB-992R
ヤナギサワB-9930BSB/ヤマハYBS-412/ヤマハYBS-62 2/カドソンB-963AS
カドソンB-963V/イオ BS-1091GL/ジュピターBS793GL/カイルベルトバリトンサックスSX-90

○吹いた感想
音色の均一性(粒立ち、鳴りのバランス、音のバラツキ)
響き(音の遠達性)
音程の特性(気になるところ)
キィアクションについて(反応が速い、重い、~の楽器に似ている)
どんな人にオススメ?(初心者、上級者、ジャズ奏者、クラシック奏者)
ルックスについて

音色の傾向(明、暗)/音色の傾向(ソフト、エッジが強い)/楽器の抵抗感(少ない、強い)/楽器の反応、音の立ち上がり(遅い、速い)

 

 

使える!
現代奏法教えます


By 大石将紀
第3回 フラッタータンギングに挑戦!

さて、今回は前回までの「スラップタンギング」に引き続き、
舌を使ったテクニック「フラッタータンギング」に挑戦してみよう。

     
【第3回】
大山 日出男による
JAZZ ADLIB
IN&OUT

ペンタトニック・スケール・アプローチ
 

 

 

今回からいよいよ具体的な使用方法に入っていく。
ジャズにとって欠かせないペンタトニック・スケールを極めよう。

 

 

考えよう、SAX とカラダのこと
Optimal Sound Method

Navigator小村由美子


今回は、引き続き実践編として息がたくさん入る(吸える)肩の前面ストレッチを紹介します。

MEETS EWI!第8回
The Road to
MUSICAL INSTRUMENTS FAIR JAPAN 2009

宮崎隆睦& IARA

★具体的にEWIの特性を生かした演奏
★EWI 用ではない譜面を効果的に演奏するために
★IARAオリジナル曲のレッスン

 

 

前回登場してくれたIARA。彼女たちが都内某スタジオで、宮崎隆睦氏にEWIの特訓を受けてるとの情報をキャッチ。さっそく現場に直行した。スタジオに入るとノリの良い音楽が聞こえてきた。どうやら彼女たちのオリジナル曲をEWI で練習しているようだ。サックス用の譜面を的確な指示でEWI 用に変えていく宮崎氏。ここまで熱心に練習してるならと、編集部はある作戦を考えた。




コンテンポラリー・サキソフォン

Up to Date
矢野智礼

第2回 現代ジャムセッション事情

 



「ジャムセッション」とは、一定のルールに基づきアドリブを応酬する遊びで、ジャンルを問わず広く行なわれますが、特にジャズにおいてはその誕生より演奏の中核を担ってきました。気の遠くなるような回数のジャムセッションの中で様々な試みが繰り返され、ジャズは時代と共にその姿を変えていったのです。壮大な実験の末に時代のスタイルを生み出すジャムセッションは、現代におけるサックスと音楽の関係を考察していく。
     

Makoto ni Mail de Q !
《第37回》by 平原まこと

今回の質問、、
●スランプ脱出法は?
●一緒に演奏するときに気をつけて欲しいことは?
●タンギングが甘い?
●スラーが苦手……
●アンブシュアの力の入れ具合は?
●男女の音色の違いはある?
●ライブ当日のタイムスケジュールは?

それでは、お答えします。

  この名盤を聴け!
Selection≫ 内桶好之

#09
クラシックサックスの名盤

 

 

 

Let's try together!
原ひとみ先生の誌上レッスン
|第31 回

○柔らかい音を出したい!

○金管に混ぜられる音色は?

【Zoom In】
ニコラ・プロスト
&アンヌ・ルカプラン

エネルギーを込めて演奏し、聴衆に伝える
──それが奏者に必要なこと


   

【Zoom In】
テディ熊谷&渡辺ファイアー(From GOO PUNCH!)
「聴くな! 感じろ!」
パワー全開インストバンド「GOO PUNCH !」
待望のニューアルバムリリース

【Spot Light】
神崎 ひさあき
もっと情感のあるフュージョンを!
行間が感じられる音楽を多くの人に届けたい

   
     

[Live Report]
小曽根 真 featuring NO NAME HORSES
No.1ビッグバンドがいざなう、ラテンワールド

[Special Event]
ヤマハサクソフォンキャンプ2009 inつま恋

   

[Clinic Report]
ヴィンセント・ハーリング サックスクリニック

   

小串俊寿
HAPPY SAX CONCERT 2009!! 開催
佐野功枝
「共演」をテーマに新境地を切り開くリサイタルを開催

   
 

     

 

 

あの名曲をモノにする
─スムース・ジャズ/フュージョン─
『Together Again』
music by DAVE KOZ デイヴ・コーズ
かわ島崇文による
解説付きオリジナルスコア 
&アドリブパターン<初級・上級編>掲載

アルトサックスで楽しむワールドポップス
ジョン・レノン『HAPPY X'MAS ─War is over─』
(A.Sax+Pf)
演奏BY 福井健太

□ アンサンブル楽譜はサックスクラブ会員限定プレゼントCD連動中!




[Shall We Sax!]《第15回》須川展也


リレーエッセイ“日々徒然" 第27回 鈴木央紹

[Saxophonist Community] Let's Enjoy Saxophone !

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