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スウィングしよう♪ ジャズクラリネット 超初心者のための手引

第15回 書きソロをもっと深めよう!

Hey Guys!!ジャズクラリネット奏者の熊倉未佐子です。ジャズに挑戦されている皆様に、よりジャズに親しんでいただけるよう、楽しくわかりやすい情報発信をして参ります。お付き合いのほどよろしくどうぞ。

 

熊倉未佐子

Misako Kumakura

ジャズを子守唄に、6歳でピアノ、9歳でクラリネットに出会う。クラシックを小山裕子に師事。
洗足音大ジャズ科2013年卒業。谷口英治、中村誠一に師事し、Evan Christopher、Anat Cohenのレッスンも経験。
第35回浅草ジャズコンテストバンド部門銀賞、ソリスト賞受賞。
北村英治米寿記念コンサートで北村英治と念願の共演を果たし、以後も共演を重ねる。
日本のジャズ史上初の女性クラリネット奏者として活動する傍ら、企業が運営するYouTubeチャンネルのパーソナリティーを務め、同社のテレビCMにも出演する等多彩な活動を展開。

 

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さて、第15回の内容は、“書きソロをもっと深めよう!”です!
前回までの記事で、数回ににわたり、音選びの練習方法やリズムで遊ぶ練習方法をご紹介して参りました。
今回は、以前にも取り組んだ「書きソロ研究会」をもっと深めていこうと思います。
以前の「書きソロ研究会」の記事では、主にアーティキュレーションや奏法、練習方法についての内容が中心でした。
ここ最近の記事では、コードや理論的な内容にも練習方法と共に触れましたので、今回の書きソロは理論的アプローチも含む内容にしたいと思います。
以前の記事も併せてご参照いただくと、より理解が深まることでしょう。

それでは、最後までお楽しみください。Let's swing♪

 

書きソロとは

そもそも、書きソロとはなんでしょうか?
いわゆる「書きソロ」とは、一般的には、アドリブソロのような内容を楽譜におこしたものを指します。以前の記事では、筆者の書き下ろした楽譜をテーマのフェイクや、書きソロとして使用しましたね。

 




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