クラリネット記事
スウィングしよう♪ ジャズクラリネット 超初心者のための手引

第25回 チャーリーパーカーの楽曲に取り組んでみよう その3

Hey Guys!!ジャズクラリネット奏者の熊倉未佐子です。ジャズに挑戦されている皆様に、よりジャズに親しんでいただけるよう、楽しくわかりやすい情報発信をして参ります。お付き合いのほどよろしくどうぞ。

 

熊倉未佐子

Misako Kumakura

ジャズを子守唄に、6歳でピアノ、9歳でクラリネットに出会う。クラシックを小山裕子に師事。
洗足音大ジャズ科2013年卒業。谷口英治、中村誠一に師事し、Evan Christopher、Anat Cohenのレッスンも経験。
第35回浅草ジャズコンテストバンド部門銀賞、ソリスト賞受賞。
北村英治米寿記念コンサートで北村英治と念願の共演を果たし、以後も共演を重ねる。
日本のジャズ史上初の女性クラリネット奏者として活動する傍ら、企業が運営するYouTubeチャンネルのパーソナリティーを務め、同社のテレビCMにも出演する等多彩な活動を展開。

 

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さて、第25回の内容は、“チャーリー・パーカーの楽曲に取り組んでみよう その3” です!
前回は、ジャズの偉人、チャーリー・パーカー(アルトサックス奏者)の音楽に取り組んでみようということで、『Donna lee』のテーマ(メロディ部分)に挑戦しました。
今回は、同じくチャーリー・パーカーの『Donna lee』から、ソロ部分に挑戦してみます。複雑なパッセージがあり難易度も高くなりますが、かっこよく吹きこなせるように研究しましょう!
それでは、最後までお楽しみください。Let's swing♪

ソロに挑戦

まずは、いつもの手順ではありますが、コード・トーンをしっかり押さえておきましょう。
コード・トーンを使って、自由に行き来できるように練習しておくことはとても大切です。
コード・トーンを使って、色々な譜割に変えて音あそびをしてみましょう。また、その際音域も上から下まで自由に行き来できる状態にしておくことが望ましいです。
コード・トーンではない音を、吹いてしまうミスがなくなるまで、慣れておくと良いと思います。


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