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    CD│アルバム

    白川真理 エーテルブルー l'ether bleu


    発売日:2021-04-28
    発売元:テンハーツレコード
    品番/型番:THFLOT8002
    ISBN/JAN:4589996240080
    楽器種別:FLUTE
    ジャンル:CLASSIC
    サイズ:
    目的/用途:
    編成:フルート+ピアノ+チェロ
    Fl. Vc. Pf.
    演奏レベル:
    演奏/監修:白川真理
    Detail|主な仕様
    About it|商品解説

    全6曲 13トラック 演奏時間:72分
    フルート ピアノ チェロ

    定価: 3,300円 (税込)

    配送状況:通常2 ~ 3日以内に発送

    購入数:






    1.ロンドレット・コンチェルタント ヘ長調 Op.149

    C.チェルニー



    2.祈りの曲 第4番 la preghiera[solo]

    川崎 優



    3.フルートと通奏低音のためのソナタ ホ短調 BWV1034

    J.S.バッハ

    I.Adagio ma non tanto 
    II.Allegro
    III.Andante
    IV.Allegro



    4.  シランクス[solo]

    C.ドビュッシー



    5.  3つの水彩画

    Ph.ゴーベール

    I.明るく晴れた朝に
    II.秋の夕べに
    III.セレナード



    6.トリオ Op.86

    N.カプースチン

    I.Allegro molto
    II.Andante
    III.Allegro giocoso

    演奏者プロフィール

     

    白川真理
     Mari Shirakawa
    白川真理

    武蔵野音楽大学卒業。青木明氏、佐伯隆夫氏に師事。 1984〜86年ミュンヘンにてマリアンヌ・ヘンケル女史(A.アドリアン夫人)の下研鑽を積む。帰国後はフルート界重鎮・作曲家の川崎優氏率いる日本初の女性プロフルートアンサンブル『ムジカ・フィオーレ』の主要メンバーとして、またフリー奏者として活動。2000年より植村泰一氏(元NHK交響楽団団員、元東京音楽大学学長、元同大学理事長)に師事し現在に至る。2003年より武術研究者の甲野善紀氏の下、その術理を楽器演奏に応用する研究に取り組む。氏を招いての音楽家の為の講座を主宰。『身体から革命を起こす』(甲野善紀氏・田中聡氏共著、新潮社)に奏法の変遷が掲載される。専門誌『ザ・フルート』(アルソ出版)に『古武術に学ぶフルート』を二年間連載。関連の講習会を防衛大学校、電気通信大学等より依頼される。日本フルート協会主催『第16回日本フルート コンヴェンション2013 in 高松』より講習会講師として招聘される。演奏活動の他、フルートのみならず様々な楽器奏者、声楽家への助言等も行っている。CD『SERENADE〜flow〜』(川崎優監修、ピアノ:寺嶋陸也)、『無伴奏フルート作品の夕べ~銀のロットと共に~』がTen hearts RECORDSから、無伴奏フルート編曲譜『シャコンヌ/バッハ』(古武術奏法解説付き)、自作曲『水月│浮雲』(CD付き楽譜、Gt.宇高靖人)がアルソ出版より発売中。
    今回使用したフルートはマイユショー製で、1873年、初代ルイ・エスプリ・ロットが引退する2年前、66才の時に作ったもの。頭部管はオリジナルだが、それ以外の破損していた箇所を2018年に秋山好輝氏が19世紀当時のマイユショーや銀の食器を素材として修復した。

     
    山本 徹
     TORU YAMAMOTO

    東京藝術大学大学院古楽専攻、チューリヒ芸術大学修了。土肥敬、河野文昭、北本秀樹、鈴木秀美、ルール=ディールティーンスの各氏に師事。2008年第16回ライプツィヒ国際バッハ・コンクール第2位、2011年ブルージュ国際古楽コンクール審査員賞、ファン・ヴァッセナール国際コンクール優勝。2010年度文化庁新進芸術家海外研修員、2011年度ロームミュージックファンデーション奨学生。バッハ・コレギウム・ジャパン、オーケストラ・リベラ・クラシカなど主要な国内外のオリジナル楽器オーケストラのメンバーとして定期公演・録音・海外ツアーに多数参加。2018年には渡辺祐介氏らとオルケストル・アヴァン=ギャルドを創設、首席奏者・理事を務める。東京藝術大学での集中講義、シンガポール国立大学音楽院でのマスタークラスなど後進の指導とオリジナル楽器の普及にも力を入れている。2006年に第2位受賞の国際古楽コンクール<山梨>では2017年に審査員を務める。

    砂原 悟
     SATORU SUNAHARA

    東京藝術大学付属高校を経て、1983年に同大学卒業。同大学院在学中の1985年、DAAD奨学生として渡独。1987年、ミュンヘン音楽大学マイスタークラッセを修了して帰国。1993年まで東京藝術大学大学院博士後期課程に在籍した。1984年日本音楽コンクール入選。1987年ポルト市国際ピアノコンクール(ポルトガル)入賞。1988年クロイツァー賞受賞。2005年よりクラヴィコードの演奏も開始。2008年リリースした「クラヴィコードの植物文様」(藤枝守作曲)はレコード芸術誌で「準特選」を受けた。2014年にはエレクトリック・ピアノの銘器「Rhodes」でのソロコンサート。2018年イタリア・レッチェ音楽院にてマスタークラスとリサイタル。フィレンツェのクリストフォリ・アカデミアにて1846年製ベーゼンドルファーによるリサイタル等、国内外で演奏活動を行っている。京都市立芸術大学教授。宮島敏、中山靖子、クラウス・シルデ、小林仁の各氏に師事。


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