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雑誌│THE SAX

ザ・サックス vol.68


発売日:2014-11-25
発売元:アルソ出版
品番/型番:S68
ISBN/JAN:4910040410157
販売ストア: アルソオンライン
楽器種別:SAX
ジャンル:
サイズ:A4判
目的/用途:上手になろう
編成:
演奏レベル:
演奏/監修:
Detail|主な仕様

定期購読をスタートするか、読者アンケートに答えれば、もれなくTHE SAX Players Special CD(2枚組)をプレゼント!
67号の特集【挨拶代わりの一発フレーズ〜Party SAX!】に掲載した楽曲を演奏指南してくれた庵原良司氏に、実際にその通りに演奏してもらった音源をCD収録。パーティや各種宴会などで、吹けば必ず場が盛り上がる一発フレーズや楽曲をマスターするために役立つ模範演奏です。
そして、THE SAX All Stars Special Compilationと題して67号や68号に登場したアーティストの最新音源や、本誌で連載を担当しているお馴染みのアーティストの人気トラック16曲を収録しています。クラシックのソロにサックス四重奏、ジャズのコンボにビッグバンド、そしてフュージョン、ファンクとジャンルもバリエーション豊かな内容に仕上がりました。 この豪華2枚組CDをザ・サックスクラブ会員には、もれなくプレゼント!
(プレゼントCDの内容はこちらから

詳細・申込みは以下のバナーをクリックしてください。

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About it|商品解説

表紙を飾ったのは、「マルサの女」や「家族ゲーム」など、テレビや映画音楽の作編曲家としても名高い本多俊之さんです。サクソフォンという楽器の生みの親であるアドルフ・サックスの生誕200周年に合わせて、サクソフォニストとしての矜持を示したニューアルバム「GREETINGS〜アドルフ・サックスに捧ぐ」を11月5日に発表。巻頭インタビューでは、12人のサックス奏者をゲストに迎えた大作完成の手応えを熱く語ってくれています。特集は、去る10月に27年ぶりの来日を果たし7日間の公演を敢行した白人ジャズテナーの巨匠スティーヴ・グロスマンのアーティスト研究。最新インタビューやライブレポート、奏法解説に名演の楽譜など、多角的に彼の魅力に迫っています。また、サックス奏者にとっての永遠の悩みであるリード選びを、音楽タイプ別に検証した特集「ジャンル別リード選定法」も必見!各ジャンルのトップ奏者たちが使用しているリードとマウスピースも紹介しています。ほかにも新製品の紹介やアーティストインタビュー、ライブレポートなど耳よりな情報が満載!



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定価: 1,000円 (税込)

配送状況:通常2 ~ 3日以内に発送
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[Cover Story]
本多俊之

アドルフ・サックスの生誕200年を記念した作品の中でも、とびきりのインパクトを持つ作品が登場した。ジャズ・フュージョンプレイヤー、作編曲家として知られる本多俊之氏が、クラシック奏者13人と共演した豪華で画期的なアルバムだ。ジャンルを超えてサックスの魅力と可能性を最大限に引き出した「GREETINGS~アドルフ・サックスに捧ぐ~」が、サックスアンサンブルの新しい世界を切り拓く。

 

 


 

[特集1]

アーティスト研究:
27年ぶりの来日を果たした白人テナーの巨匠
スティーヴ・グロスマン

マイケル・ブレッカーやデイヴ・リーブマンにも大きな影響を与え、彼らとともに70年代以降の白人ジャズテナーの最高峰に位置したスティーヴ・グロスマン。そんなテナージャイアンツが27年ぶりに日本の地を踏んだ。
そこで、今回は彼の魅力に大いに迫ってみる。破天荒な人生を映し出すような豪快で男っぽい音色と、それとは裏腹な洗練されたテクニックを併せ持つ彼のとりこになったプレイヤーは日本にも数多い。まずは彼に師事した経歴も持つ人気テナープレイヤー竹内直を相手に語る、貴重なインタビューの模様をお届けしよう。

■最新インタビュー/■来日ライブ密着レポート
■薫陶を受けた国内プレイヤー/■白人系テナーの系譜
■代表アルバム10選/■グロスマン奏法解説
■グロスマン名演スコア 『Naima』 『Like Someone in Love』

 

 

[特集2]

演奏スタイル別リード選定法
~REED CHOICE for Your Music Style

各ジャンルのトップ奏者が使用するリードとその理由

サックス奏者にとってリード選びは永遠の悩み。選択肢も案外多くて、なかなか自分にピッタリのリードが見つからないという人も少なくないのでは!? そこで今回はそんなリード選びの参考にしてほしい、ジャンルタイプ別に分けたリードのマッチングや、各ジャンルを代表するトップ・プレイヤーの使用例を紹介する。アドバイザーとして石森管楽器の石森信二店長と横尾修斗氏にご協力いただいた。

 

 


 

[Talk Jam-1]
纐纈 歩美
前作「ブルックリン・パープル」で初のニューヨークレコーディングを敢行した美しき本格派ジャズアルト・プレイヤー纐纈歩美。それに続く約1年ぶりのニューアルバムは、同じく彼の地で録音に臨み、気心の通じ合った現地のメンバーと再会したシリーズ第2弾とも呼べる作品だ。そして、そのテーマに選んだのは“バラード”。定評のある美しい音色の魅力が存分に発揮された会心作が完成した。

 

 

[Talk Jam-2]
ザ・ブレッカー・ブラザーズ・バンド・
リユニオン

ブレッカー・ブラザーズと言えば、かのマイケル・ブレッカーが世に大きく認知されるきっかけとなった伝説のバンドとして、サックス愛好家なら知らぬものはいないだろう。2007年にそのマイケルがこの世を去り、バンドは完全消滅したかに思えた。が、昨年マイケルの実兄ランディ・ブレッカーの現在の妻、アダ・ロヴァッティを迎えて電撃的に復活! ヨーロッパ・ツアーを経て日本でのライブも決定した!

 

 

[Talk Jam-3]
BANDマンの本音
不定期でお届けしているバンド系サックスプレイヤー座談会の第2弾を敢行。前回はSKA系&PUNK系のプレイヤーに集まっていただいたが、今回はSKA系はもちろん、ブラスロック系のバンドマンにも登場いただいた。バンドの魅力とは何かを、トッププレイヤーたちが語る。

 

 


 

[Spot Light-1]
上野 耕平
011年日本管打楽器コンクールにおいて史上最年少で優勝し、一躍話題をさらった上野耕平。 ブラスバンドでのソリストや、浜松でのソロリサイタル、オーケストラとの共演もこなし、 現在も東京藝術大学に在籍中ながら、初のアルバム「アドルフに告ぐ」を10月にリリースした。 そんな彼にクラシックサクソフォンの魅力がつまったその内容について訊いた。

 

 

[Spot Light-2]
クロード・ドゥラングル
サクソフォンの創案者であるアドルフ・サックスの生誕200年を記念したコンサートなどのために、 現代サクソフォン界の最重要人物とも呼べる巨匠クロード・ドゥラングルが今年も来日を果たした。 サクソフォンの歴史という大きなテーマのもと、彼の門下でもある実力派奏者、大石将紀氏に話を訊いていただいた。

 

 


 

[TOPICS-1]

Clops

クラシックとポップスの名手が手を組んだ 豪華サックス四重奏団Clops誕生!


[TOPICS-2]
塙 美里

フランスで研鑽を積んだ 実力派女流サクソフォニスト 塙 美里が1st作を発表!

 

 


 

[楽譜]
『La Bamba』 
for As / for Ss+As+Ts+Bs
ひび則彦オリジナルアレンジ

 

 

[Event Report]
・SHOBI Saxophone Summit 2014

・Yamaha Jazz Festival 2014

・本誌主催「ジャムセッション入門」イベント


 

 


 


ケヴィン・ギャレンと多田誠司が語るダダリオ
JAZZ SELECT ALTO SAXOPHONE MOUTHPIECE

 

雲井雅人サックス四重奏団が愛用するレジェール・リード

 

セルマー 130周年記念モデル

 

HMVレコメンド New Release SAX CD│第11回

 

タワーレコード推奨 サックス名演マスターピース│第7回

 

JVCケンウッドレッスンマスター

 

TASCAM DR-44WL

 

名器の殿堂
第5回|CADESON A-92/T-92

 

MEETS EWI
ワイヤレスでの演奏に対応した、待望の新モデル|EWI5000

 

Diggin’ in New York第21回

 

MAKER & DEALER TOPICS 新製品&注目の製品

 

 


 

Shall We SAX!|第46回|須川展也

 

田名部有子のレスキューレッスン│第4回

 

岡村トモ子による手弱女プロデュース│第2回

 

誌上練習コンサルティング|第3回|藤野美由紀

 

Make Your Own Solo|第26回|大森 明
<あなたのアドリブ添削します>

■投稿掲載曲:「WAVE」アントニオ・カルロス・ジョビン

■課題掲載曲:「THE OLD COUNTRY」ナット・アダレイ

 

 

サクソフォニストのためのハローワーク!
│第7回 │佐藤淳一
楽器リペアスタッフ編 山田敬三

 

サックスで吹いてムター|第11回|ムター
▼今回の楽曲
「アニメ『幽☆遊☆白書』より」より『アンバランスな Kiss をして』for As

 

吹奏楽サックスA to Z|第18回|田中靖人
一人ひとりの技術を上げよう
フィンガリング編
Q.低音を出す時にテーブルキィを押さえる左手小指がすぐに疲れてきます。 (楽器をさわらない時でも)何かよいトレーニング方法はありますか? 他

 

 

リレーエッセイ“日々徒然”|第58回|石川周之介
出会いと試練とファンキーと……ロッテルダムの日々

 

 

コンサートレビュー
■BMW presents SADAO WATANABE Jazz & Bossa
■ファブリス・モレティ サクソフォン リサイタルツアー 2014
■HIBI★Chazz−K「HAPPY SAX HIT EXPRESS!!」 Released memorial LIVE

 

SAX MUSIC SCHOOL GUIDE

ディスクレビュー~注目のリリース

Various News

編集後記

 

 

 

 

 

 


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