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雑誌│サックス

ザ・サックス vol.34


発売日:2009-03-25
発売元:アルソ出版
品番/型番:
ISBN/JAN:
販売ストア: アルソオンライン
楽器種別:SAX
ジャンル:
サイズ:A4判
目的/用途:
編成:
演奏レベル:
演奏/監修:
Detail|主な仕様
About it|商品解説
画像

定価: 926円 (税込)

配送状況:残りわずか
在庫切れ


 

【Close Up Interview】
ヴァンソン・ダヴィッド

芸術は進化するもの。いろんな要素を組み込んで語り続けたい


35歳の若さにして、既にクラシックサックスの本場フランスでスターダムに上り詰めたヴァンソン・ダヴィッド氏。現在、ヴェルサイユ音楽院のサクソフォン科教授を務める氏のクラシック音楽における評価は、数々の輝かしいコンクール歴が証明する通り。一方で、かの大指揮者 ピエール・ブーレーズ氏が創設した室内オーケストラ“アンサンブル・アンテルコンタンポラン"での活動をはじめとするコンテンポラリー音楽への取り組みも積極的だ。クラシックの枠に留まることなく、常に最先端をひた走るダヴィッド氏の音楽への思いを聞いた。

     
 

【Special Report】
メイシオ・パーカー
in JAPAN 2009

FUNK SAX界の帝王、メイシオ・パーカー
熱いプレイ&クリニックをレポート!


FUNK SAX 界の帝王、メイシオ・パーカー氏が今年も日本を訪れ、寒い冬を吹き飛ばす熱いプレイで日本のファンを魅了。
ここでは、パーカー氏が自身の音楽人生について語った“クリニック"、そしてそのプレイの真骨頂を見せつけたライブの模様を、“日本が誇るファンキー・クイーン"藤野美由紀氏がレポートしてくれた。

【Special Report連動】

メイシオ・パーカー フレーズを研究!

藤野美由紀

   
 

【Special Report-2】
原信夫とシャープ&フラッツ

ファイナルコンサート2008-09


1951年の結成以来、半世紀以上にわたって日本のジャズシーンを牽引してきた原信夫とシャープス&フラッツ。58年間に及ぶ演奏活動の中で、国内外のトップ・アーティストたちとも共演し、多くの名演を世に送り出してきた。
輝かしい歴史を築いてきた彼らだが、昨年惜しまれながらも解散を発表。ここでは、現在敢行中のファイナルコンサートの模様をお届けしていく。

     
 

【Special Interview】
小林香織

サックスで心のスイッチをON にしたい!

2005年のメジャーデビュー以来、毎年1枚のペースでアルバムを発表し、着実な成長をみせてきた小林氏。そしてこの3月、これまでの集大成といえる初のベストアルバム「GOLDEN BEST」が発表された。常に注目を集めてきた彼女がみずからチョイスした12曲に加え、このアルバムのために新しく録音した1曲を含む盛りだくさんの内容だ。

     
 

【シリーズ徹底検証 楽器編】
今、旬のアルトサックス
アナタに合う楽器はコレ!

ジャズ&クラシックプレイヤーによる24本吹き比べ

吉田 治×波多江 史朗
ヤマハ YAS-62/ヤナギサワ A-991/セルマー シリーズⅢ/アンティグア GL/ビュッフェ・クランポンBC8401-1/マルカート AL-900Z/コーン CAS280/ヤマハ YAS-875/セルマー シリーズⅡ SA80/ヤマハ YAS-875EX/セルマー シリーズⅢ スターリングシルバー/ヤナギサワ A-9937/セルマー リファレンス/キャノンボール AV/LG-L/ヤマハ×イシモリ YAS-82ZWS/ポール・モーリア AS SYSTEM-76/カドソン A-902V/ヤマハ YAS-82Z/ステファンハウザー SAS1500-VN/カドソン A-902SG/ヤナギサワ A-992/イオ AS1065GLS/インダービネン/カイルヴェルト SX90R シャドー


●吹き比べ徹底検証
アルトサックス24本を試奏してもらい、インタビュー形式でそれぞれに感想を聞き、これから楽器を選ぶ人の参考になるようコメントをピックアップ。さらに“チャートで探す。ひと目で判る5段階評価"吉田、波多江両氏が試奏時直後に感想をメモしてくれた5段階評価によるチャートや自分はどんな音色を目指すのかを意識して自分でつくるチャートなど、自分に合った楽器を選ぶ参考にできる内容が盛りだくさん!

 

【NEW SERIES 新連載】
使える!現代奏法教えます

序章 大石将紀インタビュー


サクソフォンは1840年代に誕生した、管楽器の歴史においては比較的新しい楽器だ。ゆえに、プレイヤーは自分の心にある音楽をより正確に表現すべくいろいろな奏法─現代奏法─を生み出している。そして同時に、多くの可能性を秘めたサクソフォンのために、新しい奏法を用いた曲を書く作曲家も増えている。そんな現代において自由自在にサクソフォンの演奏を楽しむには、最先端の奏法も身に付けておきたいもの。なぜなら、これらの“現代奏法"は、いわゆるコンテンポラリーのレパートリーを演奏するためだけのものではなく、使い方ひとつで表現力の幅をひろげる手段にもなると言えるからだ。
そこで本誌では、主にコンテンポラリーの分野で活躍の場を広げているサックス奏者 大石将紀氏を講師に迎え、様々な現代奏法を伝授してもらう企画を立ち上げた。今回は、大石氏がこのような現代奏法に出会い、身に付けてきた過程、そしてこれらがサックス演奏にもたらす効果についてのインタビューをお届けしよう。




 

 

 
 

考えよう、SAX とカラダのこと
Optimal Sound Method

Navigator小村由美子

今回は、ゆがみと演奏への影響を取り上げる。“3分間壁にへばりつき体操"や“側面ゆがみチェック"など体のゆがみと演奏への影響をセルフチェック方式でわかりやすく図解。

  MEETS EWI!第5回

EPractical Bend Method for EWI

宮崎隆睦


Melody from『Autumn』
サックス吹きがいかにEWI を習得していくか? をテーマにEWI講座を進めていく。サックスと違い、奏者が音色を作るという要素が少ない分、簡単に習得ができると思われがちだが、設定次第で誰でも同じ音が出せてしまうからこその難しさを、宮崎氏が時間をかけて詳しく解説してくれる。今回練習するのは、ベンド操作機能と指による装飾音の使い分け。使いこなせないと棒吹きに聞こえてしまいかねないEWI の重要なポイントを、わかりやすく解説。さらに宮崎氏が練習曲として紹介してくれた『Autumn』はA.O.I.のアルバム“Mouth to Hands"に収録されている。ゆったりしたメロディの中にも、宮崎氏のテクニックにより、情緒たっぷりに演奏されている。EWIで表情豊かに演奏するにはうってつけの一曲だ




  ジャズと世界が出会った街
JAZZ in Chicago vol.6


歴史の影には、時代を作り上げてきた人々の歌があり、社会が奏でるメロディがあった……。
100年という年月をかけてこの街が遺してきたジャズ史における輝かしい功績と、決して埋もれてはならない真実の両面を書き綴った『JAZZ in Chicago─ジャズと世界が出会った街』。日本から約1万km離れたシカゴの街から、1年にわたってお送りしてきたこのシリーズもいよいよ本号で最終回。その最後にふさわしく、シカゴ・ジャズの礎を創ったとされる生ける伝説ヴォン・フリーマンにスポットを当て、シカゴの街を読み解いていく。

     

国産サックス物語
~ヤマハサクソフォン誕生の道のり~

後世に残る名器61~62シリーズの誕生
ヤマハオリジナルサクソフォン開発の苦悩

 

 
 
  この名盤を聴け!
Selection>> 内桶好之

#06
ビックバンドの名盤
誰でも手軽にアドリブ体験

『STAR EYES』
 

 


<譜面でアドリブを体験>
本誌29 号から始まったこの連載も、早いもので今回でちょうど1 年目。そこで、ライブやセッションなどで多くのジャズ奏者に取り上げられる『スターアイズ』を1 年の区切にふさわしい曲として取り上げてみました。チャーリー・パーカーをはじめ、リー・コニッツ、キャノンボール・アダレイ、アート・ペッパー、ソニー・ロリンズなど数多くのハード・バップ、ビ・バップ奏者に取り上げられたことで、いまではインスト、特にアルトサックスによる演奏を耳にすることが多いようです。


   
【Zoom In】
池上政人
ソロアルバム「フリソン」をリリース
高度なテクニックと豊かな音色が響き渡る

   
【Zoom In】
石崎 忍
セルフプロデュースによるこだわりの一枚
ミュージシャン活動の“真ん中"を貫くアルバムを発表

   
【Pick Up】
COLORS
話題の異色ユニット?COLORS
待望の1st アルバム発売!

   
     

     

 

 

素顔のままで (A.Sax&Pf)
[歌:ビリー・ジョエル]

雲井雅人氏が語る「映画音楽を美しく奏でよう」
カヴァティーナ
(A.Sax)
映画「ディア・ハンター」より

スタンダード・ナンバーを楽しもう 堤智恵子 アドリブ完全採譜 CD連動
Everything Happens to Me
(A.Sax)
[作曲:マット・デニス]


□ アンサンブル楽譜は定期購読者限定プレゼントCD連動中!

 




[Shall We Sax!]《第12回》須川展也

[Makoto ni Mail de Q !]《第34回》 平原まこと

リレーエッセイ“日々徒然" 第25回 大石将紀

[Saxophonist Community] Let's Enjoy Saxophone !

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