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雑誌│THE FLUTE

ザ・フルート vol.136


発売日:2014-06-28
発売元:アルソ出版
品番/型番:初版
ISBN/JAN:4910871850849
販売ストア: アルソオンライン
楽器種別:FLUTE
ジャンル:POPS,CLASSIC,JAZZ
サイズ:A4判
目的/用途:演奏会の前に
編成:
演奏レベル:
演奏/監修:
Detail|主な仕様
About it|商品解説

136号の表紙・巻頭インタビューはウィル・オッフェルマンズ氏。現代奏法の奥深さや、“500人のフルートアンサンブル”計画、自ら企画・制作を手がけるサムピー・フルートについてなど、バラエティに富んだお話を伺いました。特別企画は「“印象派の殿堂”オルセー美術館展開幕!」「もっともっと身近にフルートを!」の2本。「もっともっと~」では、子どもにも吹けて、フルートを習う前に始められる3種類の楽器を紹介しています。特集では、「ここ一番でアガらない!本番力を上げる」と題し、“本番”を成功させるためにフルーティストに必要なものは…?というトピックスを取り上げています。緊張とうまくつきあう方法がいろいろ学べる、発表会やリサイタル、コンクールなどを控えた皆さんには特に読んでいただきたい内容です。楽譜には、この夏注目のイベント「オルセー美術館展」のテーマ曲『アイリス・ウェイヴスⅡ』(多久潤一朗 作曲)を収録。特別企画と併せてお楽しみ下さい。

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オススメ!

定価: 1,000円 (税込)

配送状況:通常2 ~ 3日以内に発送
在庫切れ

[カバーストーリー]

 

ウィル・オッフェルマンズ
“探している間”がいちばん面白い。
その過程を、もっともっと楽しんで


現代奏法のスペシャリスト、サムピーフルートの開発、子どもたちへのフルートの普及、さらには作曲活動まで幅広く活躍するウィル・オッフェルマンズ氏が表紙に初登場した。インタビューでは自身の活動やフルート、音楽のことについて熱く語ってくれた。予定していた2時間の取材時間はあっという間に過ぎ、延長してのインタビューに! 表紙は、穏やかな表情の一枚に決定。さらにはサムピーフルートをもった写真やおどけた写真も。気さくで温かい人柄に触れることのできた取材だった。

 

 

 

[3号連続特集企画]  ステージを成功させる3つの力 PART-1

ここ一番でアガらない!
本番力を上げよう

もっと魅力的なフルート演奏のために必要な“力”とは?
そんなテーマでお送りする3号連続企画の第一弾!
演奏者にとって、“本番”はいつか通る道。特に7、8月は発表会が多い時期でもあります。練習の成果を発揮してカッコよくキメたい! とはいえ、実際ステージに出てみたら頭が真っ白、膝はガクガク、唇はブルブル―そんな経験、あなたにもあるのでは? プロの演奏者だって、本番前にはアガるもの。緊張感との上手なつきあい方を探りながら、フルート奏者が本番で実力を遺憾なく出しきるための方法を考えていきます。

 

プロ・アマ50人に聞きました
アガる時はどんな時!?
奏者編/読者編

教えます! 4つのポイント|バジル・クリッツァー

ガクガク、ブルブル……
解決法を伝授
|嶋村 順子

 

 

 

[特別企画-1]
“印象派の殿堂”オルセー美術館展開幕!
マネの「笛を吹く少年」を訪ねて

マネ、モネ、ミレー、ドガ、ルノワールといった印象派の絵画を中心に集めたフランス・パリの美術館、オルセー美術館展がこの夏東京で開催される。
今回の目玉のひとつとなる絵画がマネの「笛を吹く少年」。
フルート(笛)が描かれている絵画ではあまりにも有名で、フルート愛好家にはよく知られた絵画だ。
今回はオルセー美術館展の開催に合わせて、美術館展の魅力、このイベントに合わせて三響フルートで復元製作された「少年のファイフ」をご紹介。


《Score》 
オルセー美術館展 CMソング

アイリス・ウェイヴスⅡ
(3Fl&Pf)
多久潤一朗 作曲

 

 

 

[特別企画-2]
もっともっと
身近にフルートを!

みなさんは初めてフルートを手にしたのはいつでしたか? その時の楽器は憶えていますか?
以前までは「中学校の吹奏楽部でフルートパートになって……」という方が多かったかと思いますが、近年では小学校低学年から始める子も少なくありません。
最近では身体に負担をかけないように頭部管がU字になっているものや、小さい子が手にしても危なくないような、プラスチックでできたフルートと同じように音を出すファイフなど、いろいろな楽器が開発され、フルートを始める間口が広がっています。普通のフルートは高級で大きいため小さい子には始められないのでは……と思われてしまうフルートですが、もっともっとたくさんの人がフルートに親しんでほしい。――その願いからこの企画が生まれました。


こんな楽器から始めるフルート
サムピーフルート/ファイフ/幼児用フルート

フルート教育について考える

少子化が進み、子どもの人数自体が減ってしまっている現在だが、フルート関係者、奏者はこれからのフルート普及、教育についてどう考えているのだろうか。様々な導入楽器を紹介してくれた奏者に話をうかがった。

 

 

《Close Up》

酒井秀明
後進の指導にあたるほか、自身の演奏活動も積極的に行なっている酒井秀明氏。
そんな酒井氏が無伴奏曲集のCDを発売する。コンクールなどで多く演奏される代表的な無伴奏曲が詰まっており、最後まで聴き応えのあるアルバムとなっている。CD発売を記念した演奏会も7月に開催されることになり、それぞれへの思いを存分に語ってくれた。

 

 

《Spot Light》

藤田哲志
現在東京藝術大学3年生の藤田哲志氏。どこかで名前を見たことがある人もいるかもしれない。彼は学生でありながら、昨年フルート三重奏曲『海のパレット』(ウインズスコア 刊)を出版、今年6月したCDを発売する俊英なのである。さらにクラシックだけでなく、ピアノやキーボードなどでライブやスタジオもこなすというマルチな才能をフルに生かして活躍する、期待の若手ミュージシャンだ。

 

 

 

《Renewal》
山元康生の名曲練習ノート
第1回 テーマ曲|「アルルの女」より『メヌエット』
これまでの「日課練習攻略ノート」が今号からリニューアルして、「山元康生のフルート名曲練習ノート」になります。
これまではタファネル=ゴーベールやモイーズを元に山元氏が独自の練習法を展開してきましたが、今回からフルートの名曲の難所を、どのように練習して攻略していくかを連載していきます。今までに連載した日課練習を役立てて名曲を技術的に余裕をもって美しく吹けるようになりましょう。

 

 

《Special Event》
◆日本フルートフェスティヴァル in 京都

◆ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン
◆ヒロ・ホンシュク ライブレポート

 

レッスンマスターコンテスト
ちょいREC. NO.1決定戦 結果発表

 

 

 

[第2回]
職人の腕が光る フルート製作物語
フジミフルート|野口恵三

 

 

[第2回]
音のまにまに
|木村奈保子
ドイツ楽器フェア報告

 

 

[3回短期連載]
パート力レベルアップ術
|丸田悠太
コンクールに向けて
これはやっておこう!

 

 

[第11回]
LYNXのEnsemble Style
アンサンブルはこう吹こう!
ハチャトゥリアン|剣の舞

 

 

[第7回]
古武術に学ぶフルート|白川真理
釣り合い ~中庸(ちゅうよう)~

 

 

フルーティスト・リレー・エッセイ
第24回│ 阿部礼奈
ヨーロッパの風に吹かれて

 

fortune note
『雨のち音楽 梅雨を楽しむレイングッズ』
音・色・デザイン……五感で雨を味わうグッズを紹介します!

 

四大陸音楽歩き周り |柴田俊幸
遊び心を忘れない音楽家

 

笛吹き漫遊紀行|西川浩平
マレーシア・150キロ・タクシーの旅

 

さかはし矢波のつれづれ放送局〈第61回〉
|さかはし矢波
合格/神降臨/エベレストを知っている

 

フルート楽曲分析〈第34回〉
|ウルフ=ディーター・シャーフ

 

Topics
・フルート専門店 テオバルト主催 第20回 夏期セミナー参加者募集中!
・第19回 びわ湖 国際フルートコンクール
・竹山愛のリサイタル開催決定
・山野楽器銀座本店5F ヤマノフルートサロンがリニューアルオープン!


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