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表紙はNHK交響楽団首席奏者 甲斐雅之氏、新日本フィルハーモニー交響楽団首席奏者 野津雄太氏のお二人が登場! 両氏は昨年12月に開催されたコンサートで素晴らしい演奏を聴かせてくれ、今号での対談が実現しました。日本を代表するオーケストラで首席奏者の重積を担う二人ならではの対談です。特集は「フルートデュオをアップデート! 完成度を上げるために必要なこと」と題して、フルートデュオの作り方のアイデアを掲載! Cover Storyに登場した甲斐・野津両氏にも特集に協力していただき、デュオで必要なことを語ってくれました。またお二人の対談に基づき、編集部によるアルテ第1巻を使ったデュオの練習法、さらに巻末楽譜に掲載したクーラウ『ソナチネ』の練習ポイントも提案しています。デュオの練習のヒントにしてください。そして年明けに飛び込んできたペーター=ルーカス・グラーフ氏の訃報。THE FLUTEにはたびたび登場していただきましたが、心から哀悼の意を捧げるとともに、親交の深かった方々にメッセージをお願いしました。在りし日のグラーフ氏を思い浮かべながらお読みください。その他、初のソロアルバムをリリースした日野真奈美さんにインタビューを敢行しました。 バラエティ豊かな内容となっている210号をお楽しみください!
Cover Story
オーケストラ奏者としてのポジションを得るために大切なこと—それは経験値甲斐雅之×野津雄太
NHK交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団というトップオーケストラの首席奏者を務める二人が登場。両氏が昨年出演したデュオコンサートですばらしい演奏を聴かせてくれたことが、今回のインタビューのきっかけとなった。撮影とインタビューは東京・新宿にある村松楽器販売株式会社のホールをお借りして敢行。出身大学も経歴も違う二人が、オーケストラの首席奏者という共通の仕事を通して、得たものをインタビューでは語ってくれた。
Special Contents
フルートデュオをアップデート
完成度を上げるために必要なこと
◆甲斐雅之&野津雄太│成田有花◆アルテ1巻を使ってデュオの予備練習をしよう!◆フルートデュオにチャレンジ! F.クーラウ『ソナチネ 作品55-1 第1楽章』
フルートデュオは最少人数でできるアンサンブルだ。プロだけでなく愛好家の方にも人気が高く、発表会でデュオを演奏することも多いだろう。デュオはこれまで本誌でも何度も取り上げてきたテーマだが、実際に完成度の高い演奏をするのは意外に難しいと感じる読者も多いのではないだろうか。そこで今回は“完成度を上げるために必要なこと”を柱に特集を構成した。ぜひアップデートの参考にしてほしい。
特別企画
追悼 ペーター=ルーカス・グラーフ
■追悼メッセージ 細川順三│田原さえ│阿部博光│岩下智子│富田浩司│田中啓祐■THE FLUTEアーカイブ
2025年12月31日、巨匠ペーター=ルーカス・グラーフ氏がこの世を去った。享年96。97歳の誕生日を迎えるまであとわずかのことであった。この訃報は2026年の年明けに日本にもたらされ、グラーフ氏に関わる人たち、多くのファンに衝撃を与えた。グラーフ氏はTHE FLUTEには、第14号(1995年2月)に初登場し、以来度々我々のインタビューに応えてくれた。そのインタビュー時に見せてくれた姿は、いつも真のジェントルマンを感じさせるかっこいいものであった。今号では氏を追悼するとともに特別企画として、グラーフ氏と関わった奏者たちにメッセージをいただいた。併せて本誌に掲載した記事をアーカイブでお届けしたい。
Close-up
ファーストソロアルバム「Love Letters」をRelease日野真奈美
演奏活動や後進の指導というフルートの活動だけにとどまらず、ラジオパーソナリティ、司会、モデルなど縦横無尽に活躍している日野真奈美さん。Instagram は2万人を超えるフォロワーがおり、ファン層も幅広い。その日野さんが、待望のファーストソロアルバムをリリースした。“恋”をテーマにしたアルバムに込められた思いとは——
第14回サンハート・アンサンブル・コンクールで優秀賞を受賞!今後の飛躍が期待されるデュオユニットアンサンブル NoSa〈前原希美(Fl)、森合爽子(Pf)〉
サンハート・アンサンブル・コンクールは、奏者の様々な可能性を引き出してくれるコンクールで、毎年多くの部門でエントリーが増えている。昨年秋に開催された第14回のコンクールで優秀賞、アルソ出版賞、聴衆賞を受賞したのがフルートとピアノによるデュオ〈アンサンブル Nosa〉だ。今回、その二人にインタビューを敢行。受賞の喜び、これまでの活動、今後の目標などを語ってくれた。
●楽器買取の新常識! 教えて管弦屋さん●フルートの日! 「今年のフルートの夢」大募集!
TOPICS
◆第29回 日本フルートフェスティヴァル in 横浜 4月に開催!◆第2回 とちぎフルートフェスティバル —栃木と台湾、音楽で結ぶ10年の絆—◆ヤーノシュ・バーリント×工藤重典Flute Recital 友情と共鳴 〜A Bond in Resonance〜◆白尾彰 フルート・リサイタル・シリーズ◆第7回 フルートのゴールデン・エイジ◆第15回サンハート・アンサンブル・コンクール 今年も開催!
連載
青島広志&中山広樹 始めたばかりのあなたと…&デュオ演奏のコツ第25回『3つの学生歌』人気作曲家とフルーティストのコラボ企画。初心者でも先生と吹ける新曲DUOを青島氏が書き下ろし。解説は中山広樹氏。
マグナムトリオと切り拓く《フルート・フロンティア》第10回│多久潤一朗による「マグナムトリオ20周年!」人気フルートアンサンブル マグナムトリオが「フルートはこういう楽しみ方ができる!」というアイデアをお届け! 第10回は梶原一紘さんがマグナムトリオ20年の歩みを振り返る。
〜笛奏で人〜幸枝のラテン流第9回│『Samba de Uma Nota Só(One Note Samba)』フルート、オカリナ、ケーナ、篠笛など様々な楽器を演奏するインストゥルメンタル・プレイヤー 幸枝さんが、得意とするラテン音楽を毎号1曲ずつピックアップし、楽曲紹介、楽譜、ワンポイントアドバイスの3本立てで解説。第9回は「ボサノバとは?」をテーマに『Samba de Uma Nota Só』を取り上げる。
キホンの手前!~いつまでも上達し続けたい人のための~│第51回 古川仁美フルートのレッスンに関する読者からの質問に答え、掘り下げる! 「今さらこんなこと聞いていいの?」という質問に古川さんが丁寧に回答。
初心者必見! 町井亜衣レッスン室—つまずきポイント解決法—│町井亜衣第17回│「やっておきたい基礎練習」について⑧フルートを始めると、思わぬところでつまずいてしまうことも。一度つまずいてしまうと、せっかくやる気満々で始めたフルートも、つまらなくなり、ときにはやめてしまう……なんてことも。せっかく始めたフルートを楽しく吹くための講座。
リペアマイスター植澤晴夫の欧州見聞記│第5回
長年ドイツにおいてリペアでフルート業界を支えてきた植澤晴夫氏。その技術力は、世界の一流フルーティストたちから厚い信頼を得ている。帰国して5年経ち、植澤氏がヨーロッパで得たこと、感じたことをエッセイでお届けする。
<< 第134回 >>さかはし矢波のつれづれ放送局 │さかはし矢波東京フィルハーモニー交響楽団フルート奏者さかはし矢波氏の人気エッセイ。《耳の中の「静かなる隣人」》《音階界の「神7」総選挙!—なぜ C(ハ) が不動のセンターなのか?》《冬の「天国」と「地獄」》の3本。
KEIGOと学ぶ、フルート上達のヒケツ│森圭吾第25回│息が続かない問題KEIGO先生の人気連載が復活! 内容はズバリ「上達のヒケツ」。上達のポイントが満載!
バロック音楽の謎を解く—フラウト・トラヴェルソとともに│第14回 白井美穂バロック時代の音楽を演奏してみると、「スラーはどこにかければ良いのだろう?」「トリルや装飾音はどう表現すればいいの?」などの疑問が浮かぶこともあるかもしれない。この連載では、フルートを通じてバロック音楽の世界をみなさんと一緒に探求していく。
笛吹き漫遊紀行 |西川浩平横笛演奏家であり、週に2日はジャズ科ウッドベース専攻生として通う短大生でもある西川氏によるエッセイ。今回は「オーケストラの渦に身を任せて」。
New Products&ReleaseINFORMATION全国フルート教室案内
Score
♪ダーリン〈Fl&Pf〉(Mrs. GREEN APPLE 歌/吉川真登 編曲)
♪ソナチネ Op.55ー1 第1楽章〈2Fl〉(F.クーラウ 作曲/石毛里佳 編曲)
定価: 1,320円 (税込)
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